インターンシップ振り返りブログ
こんにちは、吉田と申します。この夏、私はSeeknet USAで10週間のデザイン・マーケティングインターンシップを経験しました。BtoCマーケティングやSNSマーケティングを中心としたコンテンツ制作をはじめ、会議への参加、ウェブサイトのデザイン、ビデオ撮影への同行など、幅広い実務に挑戦させていただきました。
インターンシップに参加したきっかけ
アメリカの大学を卒業後、日本企業での実務を経験してみたいと思ったことが、Seeknet USAのインターンシップに参加したきっかけです。また、マーケティングの実務経験はありませんでしたがマーケティングの知識や視点を身につけることは今後大きな強みになると考えました。
社内の雰囲気、環境
インターンシップが始まる前は不安なことが多かったですが、社員の方々が丁寧にサポートしてくださり、すぐに不安は解消されました。わからないことがあればすぐ確認することができる環境でしたので、リラックスして業務に取り組むことができました。加えて、デスクも十分な広さがあって業務が捗る快適な環境でした。
インターンシップで取り組んだこと
ウェブマーケティングに使用するコンテンツを社員の方々と共同で制作したほか、ウェブサイトのデザインやフライヤーの作成など、複数のデザイン業務に携わりました。また、季節イベントに向けたマーケティング施策の提案書作成やクライアント様とのミーティングへの参加、コンテンツ撮影のアシスタントなどの業務にも携わることができしました。実際の業務に携わる中で、デザイン制作だけでなく、企画の段階から完成したコンテンツがどのように活用されるのかまで、一連の流れを学ぶことができたのは貴重な経験でした。社員の方々と意見を交換しながら制作に取り組んだことで、大学での課題制作とは異なる視点や考え方に触れることができ、大きな刺激となりました。
実際に働いてみて感じたこと・学んだこと
インターンシップを通して特に印象に残ったのは、マーケティングチームが想像していた以上に幅広い業務に関わっていることです。SNSのトレンドリサーチから提案書の作成、クライアントとの関係構築まで、一つのチームがさまざまな役割を担っていることを知りました。また、マーケティングと制作側との連携が非常に密接であることも学びました。デザインやコンテンツを制作する際には、見た目を整えるだけではなくマーケティングの目的やターゲットを理解したうえで制作することが重要なため、クリエイターチームとのチームワークもマーケティング業務を進める重要な要素の一つだと実感しました。さらに、マーケティングの実務にAIをどのように取り入れていくのか、その具体的なワークフローを学べたことも自分にとって新鮮な経験でした。AIを単に便利な検索ツールとして使うのではなく、実際の業務の中でどのように活用し、効率化やアイデアの発展につなげていくのかを知ることができました。
さいごに
10週間という短い期間でしたが、Seeknet USAでのインターンシップを通して、デザインだけでなく、マーケティングの考え方やチームで仕事を進めることの大切さなど、多くのことを学ぶことができました。大学で学んだデザインの知識を実際の仕事の中で活用すると同時に、これまで経験したことのなかったマーケティングの分野にも挑戦できたことは、今後の自分のキャリアを考えるうえでも大きな経験になりました。今回のインターンシップで得た経験や学びを今後にも活かしていきたいです。