インターン振り返りブログ
こんにちは!現在、大学二年生の北澤日菜です。Seeknetでの四週間のインターンを通して、身についたことや感じたことを書きたいと思います。
初めて「マーケティング」を知った
マーケティングとは何か、具体的に何をするのか、ぼんやりとしか分からない状態でインターンに参加しました。インターンを通して、動画で商品の魅力を伝えること、ポスターやチラシで多くの人に知ってもらうこと、再生数を伸ばしてより多くの人の目に触れる方法を考えることなど、マーケティングにはさまざまな役割があると知りました。
また、初めて広告を「見る側」から「作る側」になりました。インターンでは、商品を実際に見て広告動画の構成案を考える業務に取り組みました。その中で、日本人とアメリカ人に響く動画の違いや、最初の数秒で視聴者の関心を引く「フック」の大切さなど、これまで意識していなかった広告の工夫に気づきました。文化や感じ方の異なる人々の目に留まる構成を考えることは簡単ではありませんでしたが、実際の広告やSNSでの反応を調べながら考え続けることで、伝え方を工夫することの大切さを学びました。
マーケティングとは、単に商品を紹介することではなく、誰を対象に、何を、どのように伝えるかを考えることだと感じました。
実際の「仕事」を知ることができた
実際にオフィスで働く中で、さまざまな気づきがありました。オフィスでパソコンに向かって数時間作業すること、先輩たちの撮影に同行して現地の方に声をかけること、取引先を訪れて仕事上の会話を間近で聞くことなど、すべてが初めての経験でした。
慣れないことばかりで、考え方や進め方に難しさを感じる場面もありましたが、その分、工夫しながら取り組むことにやりがいを感じました。どの仕事も新鮮で、単純に楽しかったです。特に、パソコンでの作業に集中していると時間があっという間に過ぎ、仕事に夢中になる感覚を初めて知ることができました。
この動画は、インターンの一日をまとめたvlogです。ぜひご覧ください。
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また、広告動画の撮影で、Venice Beachを訪れた日がありました。撮影では、現地の方に声をかけて出演をお願いする場面もありました。知らない人に声をかけることも、交渉や撮影の裏側を間近で見ることも、私にとって初めての経験でした。実際の現場では、その場の状況に合わせて動くこと、撮影の目的を相手に分かりやすく伝えること、広告動画が完成するまでの流れを学びました。
また、この日の様子をまとめたVlogも作成しました。撮影現場の雰囲気や一日の流れが伝わる内容になっているので、ぜひご覧ください。
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AIについて学んだこと
インターンを通して最も大きく変わったのは、AIに対する認識です。
大学では、課題などでAIを使わないように言われることが多く、以前はAIにあまり良い印象を持っていませんでした。しかし、今回のインターンでは、AIの種類やそれぞれの特徴、適切な使い方を学ぶ機会がありました。実際に業務で活用することで、AIは使い方次第で作業を効率化し、自分の考えを整理する助けになると知りました。
一方で、AIが出した内容をそのまま信じたり、自分で考えずに任せきりにしたりするのではなく、情報の正しさを確認し、目的に合わせて使うことが大切です。こうした注意点も学んだことで、AIはよくないものだというイメージがなくなりました。今では、AIは自分の代わりにすべてを行うものではなく、自分の考えや仕事を支えてくれる道具の一つだと感じています。
これから大学の課題や日常生活でAIを活用するときも、頼りすぎず、自分で考えることを大切にしたいです。今回AIへの見方が変わったことは、仕事のスキルだけでなく、これからの学び方を考えるうえでも大きな収穫でした。
LAでの生活を通して感じたこと
LAでの生活では、歩いている人の少なさ、現地の人々のフレンドリーさなど、日本との文化や生活環境の違いを実感しました。実際に暮らしてみなければ分からないLAらしさに触れられたことも、今回のインターンの大きな意味だったと感じます。
インターンでは、AIの正しい活用方法や、文化によって広告の伝わり方が異なることを学びました。これからはAIを自分の考えや発想を広げる道具として使い、広告を見るときも作るときも、誰に何をどのように伝えるかを意識していきたいです。
四週間の経験を通して、実務的な力だけでなく、新しい環境で考え、行動し、相手に伝わるよう工夫する力も身についたと思います。LAで生活しながら働いた経験は大きな財産であり、マーケティングを将来の進路の一つとして考えるきっかけにもなりました。ここで得た気づきを普段の生活や学びに生かし、自分の興味や得意なことをさらに見つけ、今後の挑戦につなげていきたいです。