インターンシップ振り返りブログー人生初の海外インターンへの挑戦ー
こんにちは!
柚木(ゆのき)と申します。私は大学の春休みに約一か月の間、SeeknetUSAでWebマーケティングのインターンをしていました。
インターンをしようと思ったきっかけ
私がインターンをしようと思ったきっかけは、将来マーケティングの仕事に携わりたいと考えていたからです。
特に、普段自分自身も身近に使っているSNSを活用したマーケティングに興味があり、それを実際のビジネスの中で体験してみたいと思いました。
また、将来的には海外を拠点に働きたいという思いもあります。
そのため、海外市場をターゲットにしたマーケティングを実践的に経験できる環境は今後のキャリアにとって大きな意味があると考え、このインターンに挑戦しました。
インターンで取り組んだこと
今回のインターンでは、主にSNSマーケティングに関わる業務を中心にさまざまな仕事に取り組みました。
まず、Tokyo Food Stylesという日本食レストランガイドブックのプロジェクトでは、SNS運用に携わりました。Instagramの投稿企画を考え、実際に撮影を行い、動画の作成・編集まで担当しました。また投稿のエンゲージメントの数値を分析し、どのようなコンテンツが反応を得やすいのかを考える作業も行いました。
また、インターン募集に関する業務では、学生の就職活動の状況について調査を行いました。
日本と比べてインターンの重要性の違いや就職にかける期間の違いなどたくさんの新たな発見がありました。
その他にも、ウェブマーケティングに関するブログの執筆や、インフルエンサーのリサーチ、
ミーティングへの同席など、マーケティングの様々な側面に触れることができました。
普段何気なく見ている広告や宣伝にはたくさんの時間と人手が必要であることを大きく実感しました。
実際に働いてみて感じたこと・学んだこと
実際に働いてみて、さまざまな学びがありました。
まず感じたのは、英語で情報検索をすることの重要性です。
日本語だけで情報を探していたときに比べて、英語で検索することで得られる情報量が大きく広がることを実感しました。
また、AIの活用方法についても学びました。
タスク管理をAIに任せたり、ロールを設定してアイデアを出してもらったり、文章をブラッシュアップしてもらうなど、さまざまな場面でAIを活用しているということを教えていただきました。
ただし、すべてをAIに任せるのではなく、あくまで仕事を効率的に進めるためのツールとして使うことが大切だと感じました。
その他にも、
- 実際に広告の動画や画像を作るときは参考文献や事例を多く調べること
- Notionを使ってタスクを可視化すること
- 競合会社の動きをチェックすること
- SNSでは最初のプロモーションがとても重要であること
など、マーケティングの実務ならではの視点を学ぶことができました。
また、仕事を進めるうえでは、話し合いを通して意見を共有することや、
報告・連絡・相談(通称:ホウレンソウ)を素早く行うことの大切さも実感しました。
さらに、クライアントの意見と自社の考えをうまく融合させながら仕事を進めていくことも重要だと学びました。
今後の課題
インターンを通して、自分の課題も多く見えてきました。
まず、物事を細かく分解して計画を立てる力がまだ十分ではないと感じました。また、計画通りに物事が進まないことも多く、柔軟に対応する力の必要性も実感しました。さらに、今回のマーケティングは海外市場がターゲットだったため、日本市場との違いを理解し、現地の人に刺さるコンテンツを見極めることの難しさも感じました。
その他にも、分からないことをすぐに人に聞けない、マーケティング用語の知識不足、仕事量と自分のキャパシティのバランスを把握する難しさなど、自分自身の改善すべき点も明確になりました。
まとめ
海外市場に向けたマーケティングは、最初は未知のことばかりでとても難しく感じました。
しかし、日が経つにつれてターゲット像が少しずつ見えてきたことは大きな成長だったと思います。また、会議に同席してクライアントの意図を細かく聞くことができた経験はとても貴重でした。その経験を活かして行ったインフルエンサーリサーチでは良い評価をいただくことができ、とても嬉しかったです。
初めてのインターンということもあり、最初は緊張や不安も多くありましたが、温かい社員の皆さんと充実した環境のおかげで、貴重でかけがえのない経験をすることができました。
また、この経験はマーケターとして成長したいという強いモチベーションにもなりました。海外で働くことで、日本とは異なる視点から物事を見ることができ、自分の視野も大きく広がったと感じています。
この経験を今後のキャリアに繋げられるよう努力していきたいと思います。
Intern
seeknet USAでインターンとして活躍中の学生ライターが執筆した記事です。現場でのリアルな体験や学びを、フレッシュな視点でわかりやすくレポートしています。