インターンシップ振り返りブログ:私の強みを発見できた場所。Seeknet USAでの挑戦と成長の1ヶ月。
こんにちは、中田(ナカダ)と申します。
この夏、私はSeeknet USAで1か月間、週30時間のマーケティングインターンシップを経験しました。仕事内容は、リサーチを中心に、施策の立案、会議への同席、ウェブサイトの調整や英訳、ブログ執筆や動画編集まで、幅広い実務に挑戦させてもらいました。
なぜ、海を越えてインターンへ
私が今回のインターンシップを始めたのは、大学の海外インターンシッププログラムに申し込んだことがきっかけでした。
大学で専攻しているマーケティングの実践経験を積みたい。そして、これまでの経験から、日本を飛び出してもっと刺激的な環境に挑戦し、自分に自信をつけたい。そんな思いが参加の原動力になりました。
集中できるオフィス環境と、温かい社員の方達
オフィス環境は本当に素晴らしかったです。スタンディングデスク、コーヒーマシン、モニターなど、作業効率化に役立つものがすべてそろっていました。
毎日お弁当が届き、日本食を食べられたのも、異国の地で働く上で大きな心の支えになりました。
何よりも、社員の方々の温かさに支えられました。社員さん同士の仲が良く、和気あいあいとした雰囲気の中で、私はいつも丁寧な質問対応やフィードバックをいただきました。
「マーケティングの裏側」で得られた学び
インターンシップを通して、実務の面で多くの新しい知識や知見を得ることができました。マーケターが施策の裏側で何を考えているのか、どんな数字と向き合っているのか、ウェブサイトの構成はどうなっているかなど、世の中に出回るマーケティングの「裏側」を肌で感じることができました。
また、社員の方々が、マーケティング関連のニュースや成功事例について楽しそうに語る姿を見て、心から仕事を楽しんでいるのだと感心し、憧れを抱きました。(ただし、成功事例だけを見るのは生存者バイアスが働き危険であると教えていただきました。笑)
AIツールを使いこなすという挑戦
今回が初めての長期インターンだったこともあり、毎日が私にとって挑戦の連続でした。特に向き合った課題はAIツールの利用方法です。
AIは情報収集の効率を上げてくれる一方で、自分の知識レベルとのギャップや、情報の整理方法が課題でした。
リサーチ業務に多く取り組む中で、日々改善を繰り返していくうちに、だんだんと上手な使い方がわかるようになりました。
最終的に、私が取り組んだ競合分析のリサーチが案件受注に繋がり、大きな成長を実感することができました。
そして、この「日々改善を繰り返す力」こそが、自分の真の強みであると気づけたのは、大きな収穫です。
最後に
1か月という短い期間でしたが、社員の方々をはじめ、数多くの人に支えられ、恵まれた環境でインターンシップを終えることができました。
そしてSeeknet USAでの経験は、私にとってかけがえのない宝物です。この経験は、マーケターとしての将来を考える上で大きく役立ち、さらなる高みを目指す原動力となりました。私にとって今回のインターンは、安心して挑戦を続けられた環境であり、自分の成長に大きく繋がった経験であると、心から思っています。
Intern
seeknet USAでインターンとして活躍中の学生ライターが執筆した記事です。現場でのリアルな体験や学びを、フレッシュな視点でわかりやすくレポートしています。