「ググる」はもう古い?若者の「ディグる」とは!!!
Z世代と呼ばれる25歳以下の筆者です。自分で自分のことを若者と呼んでもギリギリ怒られない筆者です。Z世代がググらなくなってきたことを皆さんご存じでしょうか?
「ググる」とは2006年ごろに広まった“Googleで検索する”の略語で、WEBで検索することを意味しています。学生の頃からスマートフォンが普及しており、よくググるという言葉も利用していました。
2021年のLINEの調査によると、“スマホで調べものをするときに使っているものは?”という質問に対して、9割以上が“検索エンジン”と答えており、世代別にみても圧倒的にGoogleが一番でした。しかしながら、SNSは全体の60%程(複数回答有のため)と高い数字を占めており、特に10代~20代が高い比率を占めていました。Z世代ではYouTube、Instagram、TikTok、Twitter、PinterestなどのSNSを通して調べものをすることが多くなってきているようです。私自身もどんなHairstyleにしようかな…といったとき一番使うのがPinterest、次にInstagramで探します。(もちろん中々写真通りにはいかず、結局顔か…と。)
そんなSNSを使って調べものをする世代は、ググるではなく「ディグる」といった言葉を使うようになっているみたいです!!もともとはDJ達がレコードショップで山のような作品から掘り出しものを探す際に使っていた「digる(=掘る)」から誕生したそうです。自分のほしい情報をSNSなどの色々な媒体を通して探すことで、よりニッチでピンポイントな情報に辿り着けるのが特徴です。
調べる方法はその情報をどのように活用するかで大きく変わってくるかと思います。調べて得た情報を外部へ発信する場合は情報の正確性が必要になりますし、もし個人的に調べたいことであればその情報の“ピンポイントさ”が必要など、きちんと分けていく力が大切になりそう…
もちろん若者世代はディグることが増えてきただけであり、ググることの優位性は変わらず凄いです。今後こう言った若者世代がビジネスの中心になる時は、B2Bであれアプローチの方法が変わってくるのではないでしょうか?Z世代の一人として、今後も“若者”を名乗って面白い情報を共有していきます!!
橋本 拓真
Seeknet USA最年少営業マン。ずっしりとした佇まいから、30代後半に思われることも多々あり、、、若者の流行や面白と思ったことをざっくばらんに皆さんに共有させていただきます:)
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