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RPA導入でよくある失敗5選とその回避策 – 成功する自動化のために今知っておくべきこと

Last Updated on 2025-07-23by Naoko Higa
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皆さん、こんにちは!最近暑くてうちわが手放せない比嘉です。

ロサンゼルスもすっかり夏になりましたね。

私は、香川県の渋うちわを使用しているんですが少し仰ぐだけとても涼しく、日本の技術は本当に凄いなあと感じさせられます。

さて今日は「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」について、ちょっと現場寄りのリアルなお話をしようと思います。

「うちもそろそろRPA入れたいよね」とか、 「自動化すれば業務が一気にラクになるらしいよ」なんて、 ワクワクしながら導入を検討されてる方、多いと思います。

でも実は…… RPA導入って、思ったよりつまずく人が多いんです。

というわけで今回は、 **「RPA導入でありがちな失敗」と「その解決策」**を ちょっとフランクに、でも役立つ形でご紹介します!

 

✖ 失敗1:「とりあえずやってみた」 → 業務整理せずに迷走

「よく分かんないけど、請求書の処理をRPAでやってみよう!」とノリで始めた結果、
「あれ?途中で別システムにログイン必要だったわ」「この項目、手入力だった」
と後からボロボロ出てくるパターン。

✔ 解決策:まずは業務の棚卸し!

どんな手順で、誰が、どのツールを使ってるのかを見える化しましょう。
現場に聞くのが一番確実です。

 

失敗2:「RPAツールを買ったら終わり」 → それ、スタートです

よくあるのが「ツールを買った=自動化完了!」って思っちゃうパターン。
…いや、RPAは導入してからが本番です。

✔ 解決策:KPI(成果指標)をちゃんと決めよう。

「月に○時間削減できたらOK」「エラー率が下がったら成功」みたいに、
“うまくいってるか”を見える化しながら、定期的に見直すのが大切です。

 

失敗3:「IT or 担当者だけでこっそり進める」 → 現場がポカーン

「情シスが全部やってくれるっしょ」と丸投げした結果、
できたロボットが実際の業務フローとぜんぜん違って使われない…。

✔ 解決策:現場と一緒につくることが大前提!

現場の担当者が触れる・育てられるRPA環境が理想。
Keyenceの「AI Navigation RPA – RKシリーズ」なら、ノーコードで現場でも操作しやすいですよ(これホント)。

 

失敗4:「担当者しか分からない」 → 属人化問題!

シナリオが1人だけの頭の中にあって、他の人にはブラックボックス…。
その人が異動した瞬間、誰もメンテできずRPAが放置されることも。

✔ 解決策:シナリオはみんなで読めるレシピに。

説明コメントを入れる、ルールを統一する、定期的に引き継ぎを行うなど、
「あとで見ても分かる」状態をつくっておくと安心です。
RKシリーズなら、クラウド上でシナリオを一覧表示&共有できて便利です!

 

失敗5:「何でもRPAでやろうとする」 → 対象業務の選定ミス

「これもロボットにやらせちゃえ!」と意気込んで、
イレギュラー処理が多い業務を自動化しようとして大混乱…。

✔ 解決策:RPAに向いてる業務は「定型でルールが決まってるもの」。

たとえば「データを転記する」「毎日決まったレポートを出す」などが得意分野です。
RKシリーズでは、導入前に業務診断や業務選定のサポートもしてくれるので安心です。


〇 最後に:RPAは”人をラクにする”ための道具

RPAって、うまく使えば本当に業務がラクになります。
でも、導入の仕方を間違えると、「なんかよく分かんないロボットが動いてるだけ」になってしまうんですよね。

弊社でも最初は失敗しました。でも、「少しずつ」「現場と一緒に」「ちゃんと振り返りながら」やるようになってから、ようやく効果が出るようになりました。


おまけ:現場の味方になるRPAを選ぼう

ちなみに、弊社で導入した**Keyenceの「AI Navigation RPA – RKシリーズ」**は、

  • ノーコードで現場でも使いやすい
  • AIでシナリオ作成を支援してくれる
  • サポートがめちゃくちゃ手厚い→ …ということで、けっこうおすすめです。

「うちもRPAで業務改善したいな」という方は、まずは何をどう自動化したいのかを明確にして、現場を巻き込みながら、少しずつ始めてみるのが一番の近道ですよ!

また、KeyenceはRPA化したい業務の棚卸からサポートしてくれるので、社内にITナレッジがない企業様にもオススメです。

それでは、皆さん良い一日を!

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比嘉 直子

大阪生まれ、よしもと新喜劇より笑いの英才教育を受け育つ。 高校からカナダへ渡り、The University of British Columbiaを卒業後はソフトバンクでAI・DXを通して法人顧客の業務効率化をサポート。 2024年にアメリカに渡米、Seeknetでは営業担当として奮闘中。 コロナ禍でフルマラソン大会が中止になった時は、1人で皇居を10周走り切りました!!

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