時代とともに変わる、ソフトウェアたち「IE」が完全にサポート終了
インターネットブラウザのアイコンとして、Microsoftユーザーなら真っ先に思いつくのが、”e”の文字に黄色い円がかかっている“Internet Explorer”ではないだろうか。
Internet Explorer (IE)は2022年6月16日に完全にサポートが終了します。Microsoftは後継のWEBブラウザである、Microsoft Edge (Edge)に切り替えを進めています。日本国内ではいまだにIEでしか動かないシステムなど多く存在しているため、切り替えの対応が必須であるとMicrosoft Japanは去年より注意喚起を行っています。
Edgeには、IEモードと呼ばれる機能がありIEに対応したシステム/サイトを閲覧することが可能です。サポート終了間近となっていますので、まずはIEモードで動作確認ができるか、またEdgeへの移行はできないかなど、できるだけ早く確認した方が良いでしょう。
時代が変わるにつれて、どんどん新しいアプリケーションが発表され、アップデートも毎週のように行われています。2022年4月末時点でのWindows 11シェア率は19.7%となかなか普及していないのも事実です。
業務を滞りなく行うために、最新の技術/アプリケーションを駆使して運用していくことは大切なことですが、果たして今のアプリケーションのままで良いのか、アップデートするべきなのか、判断はなかなか難しいところでもあると思います。かゆいところに手が届く、そんな身近な人に相談してみるのも、1つの方法かもしれません。
橋本 拓真
Seeknet USA最年少営業マン。ずっしりとした佇まいから、30代後半に思われることも多々あり、、、若者の流行や面白と思ったことをざっくばらんに皆さんに共有させていただきます:)
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