鳥肌が止まらなかった夜。MLBオールスターゲーム in アトランタ
こんにちは、アトランタに越してきてBravesファンになるという絶賛ミーハー中の橋本拓真です!
先日、アトランタで開催されたMLBオールスターゲームに行ってきました。メジャーリーグの全30球団から選ばれたスーパースターたちが集まる祭典で、30チームの球場を順繰りに毎年開催されていきます=その場所での開催は30年に一度となります!
地元開催というだけでも胸が高鳴るのに、今年のナ・リーグは1番・大谷翔平、2番・アクーニャJr.という、アトランタ在住の日本人としては信じられないほどアツい打順。

球場のボルテージは最初から最高潮。
特に国歌斉唱の瞬間は圧巻で、歌が終わるタイミングに合わせて花火が打ち上がり、さらに戦闘機が3機、轟音を立てて上空を通過。
この完璧すぎる演出には、開幕直後から鳥肌が立ちっぱなしで、「もう鳥皮ポン酢か!」とツッコミたくなるレベルでした。
試合中も終始熱気に包まれていて、なかでも大谷翔平選手の打席にはひときわ大きな歓声が。
スタジアム全体が注目しているのが伝わってきて、同じ日本人として誇らしい気持ちにもなりました。第一打席のときの、球場全体が一瞬シーンと静まり返るあの緊張感、今でもはっきり覚えています。

そして実は、大谷選手と真美子夫人がレッドカーペットで歩いた場所を、私もその日に歩いてきました。
完全にミーハーな行動ですが(笑)、同じ場所を歩いただけでちょっとした“聖地巡礼”気分になれました。
試合は史上初の延長・ホームランダービー方式に突入。
各リーグから3名ずつが代表で登場し、3スイング限定の勝負で雌雄を決するというルール。たった3スイングで決まるプレッシャーに、観客の誰もが息を呑んで見守っていました。
ちなみにチケットは正直かなり高額でした。
でも「アトランタ開催は30年に一度」と考えれば、減価償却30年でOK(笑)
試合内容、演出、雰囲気、どれを取ってもその価値は十分すぎるほどで、心から「行ってよかった」と思える体験でした。
地元でこれだけ特別な試合が観られるなんて、なかなかないこと。
アトランタの夏の思い出として、きっとずっと記憶に残り続ける一夜になりました。
橋本 拓真
Seeknet USA最年少営業マン。ずっしりとした佇まいから、30代後半に思われることも多々あり、、、若者の流行や面白と思ったことをざっくばらんに皆さんに共有させていただきます:)
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