創刊テニスマガジン「ネットイン」第4弾~憧れのボールボーイ/ボールガールになるためには? ~
さて、お待ちかねの大人気テニスコーナー、ネットインの第4弾!今回は意外と知らないボールボーイ、ボールガールになるための方法を伝授いたします!

テニス好きなら誰もが憧れるボールボーイ/ボールガール。試合中にボールを拾い、選手に渡す、といったシンプルな仕事に見えますが、責任重大で仕事も多くあります。一流選手のプレーを間近で見れるだけでも羨ましいですが、ユニフォームや靴、帽子も支給されます。(これがまたRalph Lauren等でめちゃめちゃカッコいい)
4大大会のボールボーイ/ボールガールは誰しもが憧れますが、意外と2/4の大会でお給料が支給されるようです。あのコートに立てるだけでも羨ましい限りです。。。
Australian Open – Voluntary
French Open – Voluntary
Wimbledon Championships – $351 per week
US Open – $15 per hour
*All the above figures may vary.
ようやく本題ですが、どのようにすればボールボーイ/ボールガールになれるのでしょうか?
- アプリケーションフォームへ熱い思いをぶつける!
まずは各大会のアプリケーションから申し込みを行います。ここから選ばれた人のみ別途申し込み用紙が届くそうです。14歳以上である必要があります。すでに物凄い倍率の予感。。。US OPEN2024のアプリケーションはこちら。
- トライアウト!
書類選考を通った後は、実際にトライアウトが行われるそうです。内容は公開されていませんでしたが、スピード、忍耐力、知識、マナーなどが問われるそうです。ボールを転がす能力、キャッチする能力、ボールを取りに行くスピード/瞬発力、ボールを選手に渡す丁寧さ、などなど数多くの必要能力の項目があるみたいです。これはかなり遠い道のりだ、、、動画でまとめてあったので参考までにこちらを見てみてください。
トライアウトを通過するといよいよ本番です!本番では300人のメンバーと15人のスーパーバイザーが準備を進めていきます。300人いたボールボーイ/ボールガール達も試合を重ねるごとに、少しづつ減っていきます。。。審査はスーパーバイザーが全試合でボールボーイ/ボールガール達の評価を行って、より優れた者のみ残れるというシビアな世界でした。
ボールボーイ/ボールガールって言うくらいだから、みんな10代でしょ。子供が大きくなったら挑戦してもらおうかな。などと思ったそこのあなた、実はUS OPENには数年前から年齢制限がなくなったのでBall-Men、Ball-Womenとも呼ばれているそうです!!実際に50代の方がボールメンになったこともあるとか!
諦めたらそこで試合終了です。私ももう少しスリムになって、いつか挑戦してみるのもありかなと思いました!!
以上、そんなことも解説してくれるの?!ネットインのコーナーをお届けしました!
橋本 拓真
Seeknet USA最年少営業マン。ずっしりとした佇まいから、30代後半に思われることも多々あり、、、若者の流行や面白と思ったことをざっくばらんに皆さんに共有させていただきます:)
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