Jazzバー紹介: Blue Note Los Angelesで聴く、Ravi Coltraneの音
皆さんこんにちは、大塚です。
今月もロサンゼルスのジャズバーを紹介していきます。
今回訪れたのは、つい最近オープンしたBlue Note Los Angeles。
ニューヨークの名門ジャズクラブ「Blue Note」が、ついに西海岸にもやってきました。落ち着いた照明と洗練された雰囲気の中で、都会の夜をゆったりと楽しめる場所です。この日出演していたのは、サックス奏者のRavi Coltrane(ラヴィ・コルトレーン)。あの伝説的ミュージシャンJohn Coltrane(ジョン・コルトレーン)の息子です。

一音目を吹いた瞬間、会場の空気が一気に引き締まりました。力強く、それでいて静かに語りかけるようなサウンド。父譲りのスピリチュアルなトーンを感じながらも、現代的で知的なアプローチが印象的でした。

ステージと客席の距離が近く、どの席からも演奏がよく見える設計になっています。
チケット料金とは別に、1人最低$20(Food or Drink) をオーダーのシステムとなっていて、お酒や食事と一緒にShowを楽しめます。観客の年齢層も幅広く、ジャズに詳しくない人でも自然とリラックスできる雰囲気になってました。日によってはJazzだけでなくR&BやSoul, Funk系もやってので、是非チェックしてみてください。
ロサンゼルスで上質な夜を過ごしたい方に、ぜひおすすめの場所です。

大塚 康平
沖縄で生まれ育ち、地元の小学校の隣がオリオンビール工場という珍環境で育った大塚は、無類のビール好きへと成長していく。12才から東京の代官山へ引っ越す事になり、田舎から大都会へ。高校卒業後、NY州Herkimer Collegeの野球部監督にリクルートされた事がきっかけでアメリカへ渡米、West Virginia University ~ Herkimer Community College ~ San Francisco State Unicersityを経て、楽しかった学生生活に幕を閉じる。その後、野球好きの和田社長に気に入って頂き、2018年seeknet USAに入社。 大好きなビール、サーフィンなどのローカル情報を発信していきます。
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