時代は“ビジュアル”、動画ストリーミングでのアプローチ

Last Updated on 2022-09-19by Takuma Hashimoto
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昨今、動画配信サービスの普及により、目で見て耳で聞くことが当たり前になってきました。調べものをしよう、となった時も本や文献ではなく、“YouTube”で検索することも増えてきたのではないでしょうか。特に10代から20代の若者世代では、動画から情報を得る機会の方が多いように感じます。(筆者20代前半の主観ですが、、、)

そんな中、オンラインビデオを提供しているプラットフォームBrightcoveの消費者調査によると、回答者の10人に7人が“オンライン購入時に、動画での購入体験や製品説明が購入の決め手になっている”と回答しました。その中のさらに91%の回答者が、ソーシャルメディアよりもブランドサイトやマーケットプレースにある動画の方が信用性が高いと回答しました。(北米/ヨーロッパ/アジア、18-65歳の1,346人が回答した調査結果)

また、別の調査では米国の消費者1,000人を対象にソーシャルショッピングについて調査を行ったところ、回答者の61%が動画を視聴してから購入すると回答しています。
特にZ世代(25歳以下)では49%がニュースの「視聴」や(情報)検索などをYouTubeで行うと回答しています。

日本と比べてアメリカでは特に“ビジュアルでアピール”する傾向にあるかと思います。WEBサイトのデザイン1つにしても日本とアメリカでは大きく違います!

上記のデータが示している通り、ECサイトももちろんですが、企業サイトでも動画ストリーミングは大きな意味を持ち、企業イメージ/商品理解に大きく貢献します。パッとWEBサイトを開けたときに魅力的な動画が流れていれば、自ずと手を止めてしまいますよね。 動画1つを作るだけでWEBサイト、YouTube、または展示会など大きな場面で役立ちます。
そんなZ世代のワクワクするような提案を聞いてみたい、ということであれば是非seeknet USAの営業マンまでご連絡ください!動画撮影から編集、YouTube広告までお手の物です!!

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橋本 拓真

Seeknet USA最年少営業マン。ずっしりとした佇まいから、30代後半に思われることも多々あり、、、若者の流行や面白と思ったことをざっくばらんに皆さんに共有させていただきます:)
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