ググる”だけじゃない? AI検索で変わる情報探しの今。
最近、検索のカタチが少しずつ変わってきています。これまでは、知りたいことを検索して、表示されたリンクをいくつか開きながら、自分で情報を探す方法が一般的でした。しかし最近は、AIが検索結果をまとめてくれ、検索画面上でそのまま答えを確認できる場面が増えています。
たとえば、サービスの比較、業務効率化の方法、ITツールの選び方などを調べたときに、AIが複数の情報を整理して要点を出してくれるようになっています。ユーザーにとっては、短時間で必要な情報にたどり着ける便利な変化だと私は思っています。
一方で、企業のWebサイトにとっては注意が必要になります。
検索画面だけでユーザーの疑問が解決してしまうと、これまでのようにWebサイトへアクセスしてもらう機会が減る可能性があります。
つまり、これからは”検索結果で上位に出る”だけでなく、”AIに参考にされる情報を発信できているか“が大切になってきます。
そのためには、ただ記事数を増やすだけではなく、自社ならではのノウハウ、実際の導入事例、よくある課題への具体的な解決策など、信頼できる情報をわかりやすく発信することが重要です。
また、記事の内容だけでなく、見出しの付け方、文章構成、FAQの整備、サービスページとのつながりなども見直すことで、ユーザーにもAIにも伝わりやすいコンテンツになります。
これからのコンテンツづくりでは、従来のSEO対策に加えて、AIにも人にも選ばれる情報発信を意識していくことが大切です。検索の仕組みが変わっていく今だからこそ、自社サイトの情報発信を見直す良いタイミングかもしれません。
なお、こうした変化を踏まえたSEO対策について、弊社でもご相談を受け付けています。現在のサイトの改善点を知りたい、検索順位を上げたい、記事コンテンツを強化したい、AI検索時代に合った情報発信を始めたいなど、お悩みに合わせてご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
大塚 康平
沖縄で生まれ育ち、地元の小学校の隣がオリオンビール工場という珍環境で育った大塚は、無類のビール好きへと成長していく。12才から東京の代官山へ引っ越す事になり、田舎から大都会へ。高校卒業後、NY州Herkimer Collegeの野球部監督にリクルートされた事がきっかけでアメリカへ渡米、West Virginia University ~ Herkimer Community College ~ San Francisco State Unicersityを経て、楽しかった学生生活に幕を閉じる。その後、野球好きの和田社長に気に入って頂き、2018年seeknet USAに入社。 大好きなビール、サーフィンなどのローカル情報を発信していきます。
プロフィールページを見る