アメリカ南部の若者は、締めのラーメンの代わりにワッフルハウス!

Last Updated on 2025-04-29by Takuma Hashimoto
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アトランタ在住、橋本拓真です!

日本で飲み会のあとといえば「締めのラーメン!」が定番ですよね。私はこってりしたラーメンが好きなのですが、日本での締めのラーメンはいつも食べた記憶がないほど酔っぱらってしまっています笑

でもここアメリカ南部、特にジョージア州ではそのポジションを担っているのが、なんと ワッフルハウス(Waffle House) なんです。

そもそもワッフルハウスって?

 

黄色い看板が目印の24時間営業のアメリカンダイナー。

南部を中心に全米で1,900店舗以上を展開するチェーン店です。

特にジョージア州では “すべての高速のExitにあるんじゃないか?” と思うほど本当にあちこちで見かけます。

深夜でも早朝でも、ふとしたときに「ある」のがワッフルハウス。南部生活ではおなじみの存在です。

 

 

なぜ若者はワッフルハウスに行くの?

 

理由はとてもシンプル。

24時間営業、アクセス抜群、そしてお手頃価格。

バーやクラブ帰りの若者たちが「じゃあワッホー行こうぜ!」と、自然と集まる場所です。 (ちなみに現地の人は「ワッフルハウス」を「ワッホー」と略して呼ぶこともあります)

 

 

おすすめメニュー

 

個人的におすすめしたいのは、

  • All-Star Special(ワッフル+卵+肉+ハッシュブラウンのセット)
ハッシュブラウンはカスタマイズが楽しくて、”Smothered”(玉ねぎ)、”Covered”(チーズ)、”Chunked”(ハム)などお好みでトッピングできます。 
 

深夜2時でも元気に話しかけてくれる店員さんと、ちょっと油ぎったカウンターキッチンも、これまたワッフルハウスらしさ。

 

 

南部カルチャーとしてのワッフルハウス

 

ちなみに、ワッフルハウスは災害時にも話題になるお店。

ハリケーンの被害状況を表す「ワッフルハウス・インデックス」という言葉があるほど、営業しているかどうかが地域の状況判断の目安になるんです。

そんなワッフルハウス、ただのファミレスではなく 南部文化の象徴 でもあります。

 

“締めのラーメン” ならぬ “締めのワッホー”、クセになること間違いなしです!

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橋本 拓真

Seeknet USA最年少営業マン。ずっしりとした佇まいから、30代後半に思われることも多々あり、、、若者の流行や面白と思ったことをざっくばらんに皆さんに共有させていただきます:)

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