ゴルフ雑談net USA ~18弾~ ゴルフがうまくなる秘訣は、実はスイングだけじゃない!
こんにちは、ゴルファーの皆さん!少し肌寒い日が続いていますが、元気にスイングしてますか? 急ですが、先日ゴルフをやっていてよかったと思える嬉しいことがありました。 17日(金)に賀詞交歓会のイベントがあり、その際に多くの方に“ゴルフ場にいつもいる方ですか?”や、“ゴルフ記事読んでるよー”といったうれしいお声がけをいただきました。ありがとうございます。
今日は、ゴルフがうまくなるための重要なポイントについてお話しします。スイングやクラブ選びも大事ですが、それだけではスコアアップには限界があります。そう、実は体づくりがゴルフ上達の隠されたカギなんです!
私の先生もピラティスに行きながらボディバランスを整えているのだとか!
体づくりがゴルフにどう影響するのか?
ゴルフといえば、芝の上でボールを打つ優雅なスポーツというイメージがありますが、意外と全身運動なんです。ドライバーショットのインパクトを考えてみてください。肩、腰、脚、腕、そしてコア(体幹)が協調して動かなければ、ボールはまっすぐ飛びませんし、パワーも半減してしまいます。
例えばこんなシーン、心当たりありませんか?
- 1ラウンド回るだけで腰が痛くなる。
- 腕や肩が筋肉痛
- フィニッシュの姿勢がビシッとキマらない(私はこの悩み)
これらの悩みを解決するのが、体づくりなんです。
ゴルフ向けの体づくり、何から始める?
1. ストレッチは毎日のルーティンに!
まずは柔軟性アップ。股関節や肩周りをしっかりほぐすことで、スムーズなスイングが可能になります。朝起きたときやラウンド前に、軽いストレッチを取り入れましょう。特に、”腰痛持ちゴルファー”にはこれが効きます。
2. 体幹トレーニングでスイングを安定させる
体幹が弱いと、スイングの軸がぶれてしまいます。プランクやツイスト系のエクササイズを週に数回行うだけで、体が安定してきます。 体幹こそゴルフに大切なのではないかと思い最近は週3回ほど体幹トレーニングを行っています。
3. 下半身強化で飛距離アップ!
ドライバーでもっと遠くへ飛ばしたい?それならスクワットが有効です。強い脚力がスイングの土台を作ります。 下半身の筋肉は身体の中でも大きな割合を占める筋肉ですので、ダイエットや体つくりを行う上でも重要な筋肉になります。 お正月太りしてしまったので、飛距離アップ+ダイエット目的でスクワットばかりしています。先日ジムでスクワットをしていると、“そんなやり方だと脚は太く強くならないぞ!”と言いながらレッスンしてくれた見ず知らずの方がいました。 ゴルフも筋トレも同じで、正しいフォームで正しい練習を行うことが大切なんですね。 ちなみに“私は脚を太くしたくて筋トレしてるわけじゃない”と伝えておきました。
体づくりでゴルフの楽しみが倍増
体が変わると、不思議とゴルフがもっと楽しくなります。スイングが安定し、ボールの飛距離が伸び、何よりもラウンド後の疲労感が軽減します。さらに、健康的な生活も手に入るというオマケ付き! あなたも次のラウンドまでに少しだけトレーニングを始めてみませんか? 体を鍛えて、ゴルフスコアも健康も一緒にスコアアップさせましょう!
あと重大発表ですが、2025年私はライトゴルファーになります!
*ライトゴルファーとは、ゴルフをするのが月1のみ、多くとも2回までのゴルファーのこと(花田辞典)。 今年は体づくり、健康フォーカス、また旅行や趣味の時間を増やしたいと思います! ゴルフ記事以外の記事も増えていきますので、乞うご期待ください。
皆様2025年もよろしくお願いします。
ゴルフをしない休日の時間の長さに戸惑いすぎて早く寝ようとしてしまう筆者の花田でした。
花田 優一
営業部兼、ゴルフ部に所属しております。 ゴルフ以外にもいろんな記事を書く予定ですので、楽しみにしていてください。 文面ではふざけていますが、真面目なので安心してください。
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