Bacari PDR
今回は、LAXからすぐ近くの海沿いの場所にありながら、ローカル感満載の大好きなエリア、Playa del Reyからお届けします!Playa del Rey はMarina del ReyやVeniceに比べて観光客が少なくて、より「地元」感がある心地よさが魅力で、ちょっと小高い丘を上がると見えてくる海沿いの景色とリラックスした雰囲気が最高です。
そんなPlaya del Reyで前から気になっていた「Bacari PDR」に行ってきました!「Bacari PDR」は、ローカルの人々が集まって気軽な食事や誕生日パーティなどを楽しむ、地中海料理にインスパイアされたタパスをメインに提供するレストランです。(実際私が訪れた日はそこまで大きくないパティオに8-10人くらいの誕生日パーティーのグループが2組もいました!)
フレンドリーな店員さんが皆笑顔でWELCOME! してくれて居心地も良く、Playa del Rey の良さがしっかり詰まっています。海が見えるパティオの席で今回いただいたのは、Little Gem Salad (ロメインレタスをメインに様々な色やテイストを加えたサラダの総称)、海老のCeviche (メルマガ読者にはお馴染みの?カルパッチョのような料理)、Beef Bureka (南欧や中東でよく食べられている肉などを詰めたパイ料理)。どれも美味しかったのですが、びっくりする程美味しかったのがブレカ!さくさくのパイの中にジューシーなビーフと玉ねぎの旨みが口いっぱいに広がります。ブレカはブランチメニューにしかないようなので、お昼にお店を訪れた際は是非ご賞味いただきたい一品です!
料理だけでなく雰囲気やローカル感が最高なので、地元に住む友達や、観光よりLAでの暮らしを感じたいようなビジターさんを連れていくのにおススメです!そんな機会があった時は是非!
橋本 直紀
ウェブデザイン周り、主にコーディングを担当する傍ら、メルマガ「編集部」一員として、ニュースレター「Seek-ten Times」冒頭のコラムを毎月執筆。 フィラデルフィアで生まれ(生まれただけ)、神奈川で育ち、東京の大学を卒業、その後ポートランド~LAと渡り歩く。色んな縁に巡り合ったものです。