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VOL. 240 October 2023
Baseball

決勝戦!

そう言えば、自己紹介をしていませんでした。編集部の橋本と申します。テニスの記事を書いている元気溌剌とした感じの・・・ではない、もう一人の、もう少し中年寄りの橋本です笑。今年1月号からSeek-ten Timesの冒頭のコラムを毎月書いています。編集部では、他に毎月のSeek-ten Timesの誤字脱字の最終確認なども行っています。今後ともよろしくお願いいたします。

 

さて、先月号でも触れた、Seeknetの野球チームが、草野球リーグ戦・決勝トーナメントを勝ち抜き、遂には決勝まで勝ち進みました!そして、その決勝戦が先日行われて、応援に行ってきました。

 

「草野球」でイメージされるようなそれとは違う、緊迫した空気が立ち込めていて、試合も文字通り手に汗握る、一進一退の攻防戦でした。結果は準優勝となりましたが、ヒットが続いて試合をひっくり返したときの盛り上がりは凄まじいものがあり、逆に追いつき追い越されても諦めずに最後まで食らいつく選手たちの姿に胸を打たれました。改めて野球というスポーツは面白いな、と感じた一日でした。

 

それでは今月号も張り切って、バッチコイ!

ChatGPTに強敵現る?! Anthropic社によって開発された「Claude」とは?

翻訳

皆さん、ChatGPTは使っていますか?

今や、ITニュースで「ChatGPT」という文字を見ない日はない気がします。

そんなChatGPTに匹敵するAIチャットサービス「Claude」がついに日本で利用できるようになりました。ChatGPTは、米国の企業であるOpen AI社が開発したAIチャットサービスですが、そのOpenAIの元メンバーが設立したAnthropicが開発したのがClaudeです。まさにライバル!

そんなClaudeが、ついに日本語版もスタートしたということで、早速試してみました。

「社内 パーティ 案内メール」というワードで検索してみたところ、驚きの結果が...!!

ChatGPTでは、自分の想像していたメール内容とは違い、少し違和感のある文面が交えて生成されたのに対し、Claudeは、自分でメールを作成する内容に近い文章で生成されました。

これはあくまで個人的な意見ですが、ChatGPTは部分部分で翻訳されたような文面がありましたが、Claudeは人が入力しているような内容に感じました。完成度が高くて驚きましたが、その反面、情報を出してもらった内容は参考にはできますが、自分の言葉や気持ちを吹き込むことは大事なことだと改めて感じました。

今後期待のClaude!ChatGPTとの特徴の違いを理解し、用途に応じて使い分けることが重要となってくるでしょう。私自身、あまり頻繁には使っていなかったのですが、これから使ってみようとおもいます!

SUZUのLocAIチョイス

10月に入ってもまだまだ暑いですね~!なんだか…ずんだ*シェイクが恋しくなります。作るの挑戦してみようかしら(。・ω・。) *宮城県の郷土料理の一つで、枝豆に砂糖や塩をまぜてすり潰したもの。

さて今回は、マリブです!いつ行ってもゆったりとした雰囲気が最幸!サンタモニカを抜けて北上するドライブルートがとっても好きです♡ 実は当日ランチに行こうとしていたレストランが、まさかのホテル客専用のお店ということが現地で発覚。。急遽見つけたレストランバーを今回はご紹介したいと思います。

Nicolas Eatery
Nicolas Eatery

お店の名前は「Nicolas Eatery」。外からも洗練されたカッコイイ店構えです。期待を胸に中へ入ると、中もスタイリッシュで店内か屋上のパティオか選べます。その日は天気もとても良かったので屋上でランチしました。屋上も開放感があってお洒落で居心地の良い空間。

オーナーシェフはその名の通りNicolasさんで、フランス・カンヌ出身。ロンドンやニューヨークなど、各地で30年以上腕を揮い、ミシュラン3つ星を取ったこともあるそう!‧˚₊*̥(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊*̥ スゴイ! メニューもフランス料理をベースにしてますが、特に今回はランチだったこともありカジュアルな感じです。せっかくなので?ロゼのスパークリングワインからスタートして、今回頼んだのは「アボカド・マリブ」というアボカドのディップにエビのグリルが添えられた料理と、シーザーサラダにオプションでマグロのステーキを載せたもの、スモークサーモンのタルティーヌ(パンにトッピングを載せた料理)。

アボカド・マリブ
スモークサーモンのタルティーヌ

素材はローカルの農家から仕入れたオーガニックなものだそうで、どの料理もフレンチ~な凝ったソースがかかっている、とかではなく、素材のポテンシャルを最大限に引き出した感じでとっても美味!マリブのゆったりした空気の中、幸せの極致です。 ディナーのメニューもとっても美味しそうで、夕方の雰囲気も今度味わってみたいな~なんて思っています。皆さんも日々の喧騒からちょっと離れてゆったりとした休日を、なんて時にぜひ*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*

テニスマガジン「ネットイン」第5弾

~テニス界におけるAIテクノロジー~

Tennis

さて、お待ちかねの大人気テニスコーナー、ネットインの第5弾!今回はようやくIT企業らしく、テニス界におけるAIの側面をほんの少し、かいつまんでご紹介させていただきます!

テニスには「チャレンジ」と呼ばれる仕組みがあり、審判のきわどい判定に対して決められた回数のみビデオ判定することができます。これはSONYの子会社であるHawk-Eye Innovationsが2006年ごろより提供しているシステムで、コート上にある10台のカメラがコート状況を撮影しており、チャレンジの際にのみ約5秒ほどで映像化を行い、誤差は2mm以内だと言われています。チャレンジの際に、会場全体が掛け声をかけてその結果を待ち望むのはテニスファンにとってはお馴染みの光景ですよね!!

この技術が進化を重ね、ついに、ついに!!線審(ラインを見ている審判)がいなくなりました、全てAIです!!2021年、COVID-19の影響もあり「密」になるのを避けるために、このホークアイのみで線審を行った大会がAustralian Open(4大大会のうちの1つ)で実現されました。当初は賛否両論あったのですが、ほとんどのトップ選手からは好評で試合の命運を分ける判定が自動化されたことに喜ぶ人も多くいました。このシステムが導入されたことで、1試合あたり4人の審判員削減につながるそうです。。。

スポーツ業界のみならず、全ての業界、企業にて自動化が進められている中、自動化によって職を失う人も多いかと思います。最近久しぶりに日本へ帰ったのですが、日本への入国審査は自動化され、飛行機に乗る際のチェックインも自動化されていました。。。

個人的にはこういった自動化による効率化へは賛成です。しかし、時には人と人がつながって、面と向かって何かを成し遂げることが必ず大切になると考えています。

10年後、20年後、どんな世界になっているのか、今からとても楽しみです!!

ラーメン好きだが通ではないMr.Wが紹介するアメリカで立ち寄りたいラーメン屋情報

「最近の勢いに乗り、一蘭方式でTORRANCEに進出!」
ramen
●麺:ストレート
●太さ:中太
●固さ:普通
●脂:普通
●値段:$15.50
●評価:☆☆☆☆
醤油ラーメン

LA界隈に数店舗あるこのお店、トーランスに新たに開発されたレストラン街に出店。ロングビーチ店では食したことがあるので、今回はメインの豚骨ラーメンではなく醤油ラーメンにトライ。日本から帰国したばかりであり、少々味には厳しいと自負しながらオーダー。まず驚いたのは日本の有名店である一蘭に似せたラーメン集中カウンター。そして見た目の炙りチャーシューのインパクトもすごいが、鶏ガラスープにしっかり絡む中太麺も良い。スープにもう少し鶏感が欲しいが、チャーシューの脂身と合わせると甘味もあり食べ応えあり。とにかく店舗が今風で、若者に人気があるのが理解できる。一蘭集中カウンターは特許があるのかどうかわからないが、一人で食するにはとてもいいシステムだと改めて感じた。皆様も是非おひとりでお試しくださいませ!

編集後記

いつもメルマガをお読みいただきありがとうございます。編集部の西前です。

先日、いつも行く銀行の近くに新しいカフェを見つけたので立ち寄ってみたときの出来事です。

 

カフェに行くとラテをオーダーする私は、この日もアイスラテをオーダーしました。その後、クレジットカードを出して、お会計をしようとした時です。

 

店員さん 「How much do you wanna pay?」

私 「What do you mean?」

店員さん 「You can choose how much you pay.」

私 「...five dollers?」

店員さん 「Okay. Thank you.」

というやりとりがありました。


とっさに5ドルと答えた私は、ラテの大体の相場を即座に頭で計算して出したのでしょう。笑 アメリカに10年以上いますが、また新しい体験をしました。

 

<後日談>

あとで分かったことですが、そこはどうやら教会の運営するカフェだったようです。
Coffeeの看板にしか目がいかなかった私...(゜_゜)

 

知らぬ間に寄付していたということで、疑問も解けたし、結果オーライ?!
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