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VOL. 198     November 2019        Newsletter    |    Services    |    Company Info    |    Contact Us
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11月もあとわずかです

今週のThanksgivingから本格年末商戦に突入しますが日本でもブラックフライデーが話題になっていますね。ハロウィンしかり、元祖をしのぐほどの異常な盛り上がりを見せる近頃の日本です。

年末に向けて、はりきっていってみましょう。

テクノロジーに悩むサンフランシスコ市?

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皆さんは電動シェアスクーターを利用したことありますか?一時期大きな話題となり、観光地周辺等では見かけることが多かったのではないでしょうか。しかし最近、徐々に見かけることが少なくなってきました。とういうのも、ユーザーのマナー違反や駐車場所、死亡事故等の問題からレンタル電動スクーターを禁止、または許可制にする市が増えてきたからなんです。サンフランシスコ市もそういった問題に悩まされているようです。

サンフランシスコ市といえばテクノロジーで有名な企業が多いことで有名ですね。しかし「テクノロジー」や「イノベーション」の名の下にやりたい放題のようで、路上には無許可の電動シェアスクーターが溢れかえっているのだそう。そのため、サンフランシスコ市は行政の公共事業部の中に新たに「最先端技術部」を作ろうとしているとのこと。振興テクノロジーに対して1年間の許可発行が主な仕事となり、新テクノロジーに埋め尽くされている街から市民を救済するとともに、将来的にはスタートアップ企業によっても規制や許可のハードルが下がるという利点があるとのこと。今後、街や市民、企業の両者にとって良い仕組みが出来ると良いですね。

規制の進む個人情報の取扱いについて

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8月29日、公正取引委員会はデジタル・プラットフォーマーと個人情報等を提供する消費者との取引における優越的地位の濫用に関する独占禁止法案を発表しました。ついに日本でもこのような取り組みが始まり、多くのサービスが対応を余儀なくされる可能性が出てきました。

まず初めにデジタル・プラットフォーマーについてですが、オンライン・ショッピング、オークション、フリーマーケット、アプリケーション、検索サービス、コンテンツ(映像,動画,音楽,電子書籍等)配信サービス、予約サービス、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、動画共有サービス、電子決済サービス、オンライン広告サービスなどのオンライン事業者のことを指します。

今回の法案を簡単にまとめると、特定のサービスにおいて、個人情報を提供しなければ利用できない場合に起こり得る、プラットフォーマーの優位な状況にどう対応するかということです。消費者の同意なく第3者に情報提供を行うことも含まれます。

このような法案は、カリフォルニアではCCPAと呼ばれ、進められているところです。欧州のGDPRなど、アメリカの一部州でも施行されているこの取り組みは、今後ますます加速していきそうです。

現在、利便性向上の目的で多くのサービスが個人情報を取得、利用しています。正しく利用されることがほとんどとはいえ、個人情報を提供することに抵抗を覚える人や、過剰にパーソナライズされた広告表示が不信感につながっている面もあります。

個人情報の提供は、あくまで普通にサービスが利用でき、その上でより便利なサービスを求める人が任意で選択できる状態であるべきでしょう。オンラインサービスが生活の一部となった今だからこそ問われる個人情報の提供とその利用法。今後も要注目のトピックです。

AMAZON以外でもモノが売れる!
急成長する新小売店D2Cビジネスモデル

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モノを売ると考えた時に真っ先に出てくる方法は、オンライン販売。Amazonで販売すればよいと考える人は少なくないのではないでしょうか。

いまやAmazonは世界中で1億人以上(2017年時点)の有料会員(Amazon Prime)を抱えているといわれており、大きなマーケットの一つであることに違いありません。

一方で、出店するための高い手数料は、中小サイズのビジネス経営者にとって容易でありません。そのためAmazonを利用せず、ビジネスを成功させたいと考える企業が増えているのも確かです。

アメリカの中小企業である、メガネ専門店のワービーパーカーや、マットレス専門店のキャスパー、スーツケース専門店のアウェイはその例の1つでAmazonに執着せず、ビジネスを急成長させています。彼らが共通して行っていることは、1つ目に、ディレクト・トゥ・コンシューマー(D2C、オンライン直販)モデルであること。2つ目にオンラインから始まり、オフライン展開をしていることです。

D2Cモデルとは、自分たちで開発・生産し、さらに販売も全て自社ECサイトで行う直販モデルのことです。バリューチェーンの全てのプレーヤーを理解しコントロールできるため、ECで得た顧客情報を生産工程に反映させるという事が可能です。

例えば、ワービーパーカーは消費者の好みのメガネのデータや視力や属性データを3年かけてオンライン上で集め、そのデータを元に店舗開設するときのロケーション選定と、商品選定を行いました。現在は企業価値が17億ドルを超える規模になっています。

ECだけではなく、なぜ彼らが店舗展開するかというと、ECサイトで培ったデータを基に店舗展開することで、圧倒的に新規顧客コストを下げることが出来ることや、ブランド認知向上、顧客維持にもつながるからです。 現に米国の消費の実に91%がいまだに店舗で行われているというデータもあり、店舗も重要な顧客接点になっています。

このように直販モデルを行うことで、オンラインやオフラインでしかとれない情報をすべて取得でき、そのデータを需要予測や在庫管理、商品開発に活かすことで、Amazonに負けない小売戦略を立てることが可能になることもあります。顧客データの取得と活用を最大化させることが、中小規模の会社が急成長するヒントになっているようです。
うみんちゅのSwell紹介
Sapphire St.
Surfing Column
スポット Sapphire St.
エリア South Bay
波質 Poor 1 2 3 4 5 (6) 7 8 9 10 Good [Shortboard/ Funboard/ Longboard]
設備 Street Parking/ Public Shower/ Public Restroom

11月に入ってSummer Timeも終わり本格的に冬のシーズンになってきました。サーフィンは夏というイメージを持っている方も多いかと思いますが、スポットによっては冬場の方がいいSwellが入って波のサイズも上がります。さらに、冬の方が人も少なく、いい波を混雑なしで楽しめるので、サーファーにとっては待ちに待ったシーズンです。今回紹介するスポットは、そんな冬場に良い波が割れるSapphire St.という場所です。ここはRedondo Beach Pierの南にあるJetty横のスポットです。夏の間は小波ですが、冬にWinter Stormで北からのSwellが入ると、良い波が割れます。Jettyが南側にあり、Jetty横からLeftに割れるGoofyの波です。足場は砂で比較的優しい波なので、初心者の方にもお勧めスポットです。Redondo Beachで遊ぶ際は是非入ってみて下さい。

Seeknet USA グルメ紀行♪

ラーメン好きだが通ではないMr.Wが紹介するアメリカで立ち寄りたいラーメン屋情報

ガツンと豚骨パンチを味わいたい
Tokyo Central内に小さなお店発見!!

Shinzan

Ramen Bangaich

メニュー: 豚骨醤油ラーメン
値段: $8.60 太さ: 普通
麺:ちぢれ 脂:やや多め
固さ: 固め 評価:★★★★
Tokyo Central内にTENKADORIという唐揚げ屋さんは既に有名だが同じ店内にあるこのラーメン店、YELP評価が悪いためあまり期待せずに注文。見た目から具が多い独自な家系?と思うがスープは食すとなかなかガツンとトンコツのパンチが感じられる。期待していなかった分反動が大きく、コーンの甘味が麺とスープとしっかりと調和しており何だか得した気分に。チャーシューにもう少し手間をかけてほしいところだがフードコート内のラーメンとしては合格点ではないだろうか。ちなみに麺はかためを注文したのだか、しっかりと仕上げてきたのでぜひとも皆さまもお試し頂きたい一品。

女子会 おすすめ スポット!

Joshikai
Tea Master Matcha Cafe & Green Tea Shop
前回に続き、抹茶を求めて、今度はダウンタウンにある「Tea Master Matcha Cafe & Green Tea Shop」に行ってきました。ランチ後にふらりと立ち寄ったこのお店。店内はお茶や湯呑みなど、和な商品が置いてあり、見慣れた物に囲まれてリラックスできる空間でした。

前回のお店では抹茶がとっても濃厚だったので、今回はどうかなーとおもい、抹茶ソフトを注文して食べてみたら「(。´・ω・)お?ほんのり抹茶?」と割とあっさりしていて、どちらかというとクリームの味が強い印象でした!ランチに味の濃いものを食べた後にはオススメです☆

ちなみにスムージーもあって、そちらは濃厚そうな抹茶の色をしていたので、次回はそれを飲んでみたいとおもいます!
~しーくねっと 気楽なビールくらぶ~
インドの青鬼
インドの青鬼
皆さんこんにちは~。
今月もこの時間がやってまいりました~。

今回は、深い青色のパッケージが特徴のインドの青鬼というビールの紹介です。
こちらのビールも前回に続き、日本からの逆輸入品となります。
ここ数年日本もアメリカのクラフトビールの影響を受けて、醸造所が急増しているようですね。そして日本人といえば勤勉で妥協のないものづくり精神。IPAの歴史は新しいとはいえ、侮ってはいけません。

少し調べたところ、一般的なビールに比べると、ホップは4倍、麦芽は2倍の量を使用しているとか。気のせいか炭酸料はやや少なめ。そしてグラスに口を近づけたときのなんとも言えない香り。喉越しは、思ったほど重くはないが、強めの苦味でうまくまとまった作品(ビール)。

日本、お見事。という感じのこちらのビール、皆さんも是非お試しを!

社名:YOHO Brewing(ヤッホーブルーイング) 品名 インドの青鬼 アルコール度数: 7%

※文中、意見に係る部分は、筆者の個人的見解であることをご了承ください。
本記事に対するツッコミや感想、お問い合わせはこちらから宜しくお願いします。

編集後記 ラグビーワールドカップですが、日本決勝トーナメント進出しましたね!
残念ながら南アフリカには負けましたが、今までラグビーに興味がなかった方も
ラグビーに興味をもってくれて個人的には嬉しいです!
日本代表が引き続き頑張って、もっとラグビーファンが増えてくれたら最高ですね!

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