2026年も後半へ。Claude活用術、NYCジャズバー、LAカフェ、ラーメン情報まで今月もお届けします。
Seek-ten Times
VOL. 272 June 2026
サッカーイメージ

2026年も折り返しです!

 

毎年同じことを言っている気がしますが、今年ももう半年が過ぎました。

あっという間に過ぎてしまったな~と思っている方が多いかと思いますが、それはきっと、毎日充実した日々を過ごせているからではないでしょうか? 

 

充実しているな~と感じている方はそのままの良いペースをキープしてみたり、少しお疲れの方は肩の力を抜いて、もう少し頑張ろう!と思っている方は自分のペースでちょっとずつレベルアップをしたりして、2026年の年末には今年は良い一年だったな~と感じられるといいですよね♪

 

では、今月もSeek-ten timesを楽しんでください♪ 

検索するだけじゃない。Claudeを“仕事の相棒” にする使い方
SNSのアルゴリズムコンセプト

近年、AIチャットの使い方は“質問して答えをもらう”段階から、“実際の業務を一緒に進めるパートナー” へと変化してきています。Anthropic社のClaudeも、単なる文章生成ツールではなく、メール作成や資料作成、社内システムとの連携まで担えるアシスタントとして注目されています。 

 

例えば、ビジネスメールの作成や翻訳、日報や提案書のドラフト作成といった日常的な文章業務はClaudeが得意とする領域です。和文・英文どちらでも自然な表現で文章を整えてくれるため、海外とのやり取りが多い企業や、バイリンガルな業務環境でも力を発揮します。 

 

さらに注目したいのは、外部サービスと“つながる”機能です。

 

たとえばMicrosoft 365と連携すれば、Outlookのメール検索やスケジュール確認、SharePoint上の資料検索などを、チャットの中から直接行うことができます。資料を探すためにいくつものフォルダを開く、という作業が大幅に減ります。 

 

また、会議の録音・文字起こしサービスであるPlaudと連携すると、商談や打ち合わせの内容をClaudeが直接参照できるようになります。録音内容から議事録を自動でまとめたり、決定事項を整理したりすることも可能です。 

 

つまり、これからのAI活用は“質問して答えを得る”だけでなく、“仕事の周辺ツールとつながり、実務そのものを動かせるか” が重要になってきています。 

 

そのためには、ただAIチャットを導入するだけではなく、自社の業務フローに合わせてどのツールと連携させるか、どの業務を任せるかを見極めることが重要です。 

 

また、ツール連携だけでなく、社内データの整理状況や、情報共有の仕組みを見直すことで、AIにも人にも使いやすい業務環境になります。 

 

今後の業務改善のポイントは?

 

従来のIT導入に加えて、AIと既存システムをどうつなぐかを意識していくことが大切です。働き方が変わっていく今だからこそ、自社の業務フローを見直す良いタイミングかもしれません。 

 

なお、こうした変化を踏まえたAI導入・業務効率化について、弊社でもご相談を受け付けています。現在の業務フローを見直したい、AIと社内システムを連携させたい、自社に合った活用方法を知りたいなど、お悩みに合わせてご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。 

Birdland(NYC)で聴く、Scott Robinson の音
SNSのアルゴリズムコンセプト

皆さんこんにちは、大塚です。 
今回は特別編として、出張で訪れたニューヨークのジャズバーをご紹介します。

 

向かったのは、Midtown のシアター・ディストリクトにある名門ジャズクラブ、Birdland。1949 年のオープン以来、Charlie Parker、Miles Davis、John Coltrane といったジャズの巨人たちがステージに立ってきた、まさにジャズの聖地です。店名は、Charlie Parker の愛称 Bird(ヤードバード)に由来しています。 

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赤いカーテンに白いテーブルクロス、段差をつけた客席。どの席からもステージがよく見える、上質で落ち着いた大人の空間です。 

 

この夜の主役は、サックス奏者の Scott Robinson Quartet。Scott Robinson は、テナーサックスを軸にしながら、バリトンやバスサックス、トランペット、クラリネット、さらにはサリュソフォーンといった珍しい楽器まで操る、稀代のマルチ奏者です。白衣をまとってステージに立つ独特のスタイルから、Wall Street Journal 紙に「ジャズの狂気の科学者(Mad Scientist)」と評されたほど。 

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一音目から、太く豊かなテナーの響きが会場を包み込みました。実験的でありながら、古いスタンダードやバラードを心から愛する温かさも感じられる演奏。Quartet の息の合ったインタープレイも見事で、最初から最後まで引き込まれる時間でした。 

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Birdland は、料理とお酒を楽しみながら Show を味わえるスタイルで、チケットとは別に 1 人最低 $20(Food or Drink)のオーダーが必要です。人気の公演はすぐに売り切れるので、チケットの事前購入がおすすめ。2 階のメインクラブと、地下の少し親密な Birdland Theater の 2 つの空間があり、この夜は Theater での公演でした。 

 

ニューヨークで本物のジャズに浸りたい方に、ぜひおすすめの一軒です。 

N子のカフェ巡り
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6月にDowntown Los AngelesのArt Districtで開催されたTaberu Marketへ行ってきました。ダウンタウンへ行く機会は年に数回しかないので、この日は久しぶりにゆっくり街をぶらぶら。お目当てのものも無事ゲットできて、大満足のスタートです! 

 

その後、行ってみたいリストにあった「Cafe Knotted」というカフェがすぐ近くにあったので、せっかくならと立ち寄ってみることにしました。 

 

この日は暑かったので、まずはアイスラテを注文。歩き回った後のアイスラテは最高♡ 

そして、気になっていたドーナツとバスクチーズケーキも一緒に注文しました。実は最近、バスクチーズケーキ作りにハマっている私。味を研究中なのですが、こちらのバスクチーズケーキはとても濃厚!特に抹茶のバスクチーズケーキは、自分ではなかなかこの濃厚さを再現できないので、「これは食べる価値あり!」と思いました。 

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この日はお天気も良く、ダウンタウンをたくさん歩いた後の休憩スポットとしてもちょうど良い雰囲気のお店でした。甘いものを食べてしっかりエネルギーチャージして帰宅♪とても充実した休日を過ごせました。 

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ダウンタウンへ行く予定がある方は、ぜひ立ち寄ってみてください! 

中国系エリアで偶然見つけた人気ラーメン店!その実力は?! 
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Tonkotsu Ramen

●麺:ストレート

●太さ:普通

●固さ:やわらかめ

●脂:普通

●値段:$15.00

●評価:★★

 

Japanese Ramenが市民権を得ている中、中国系のお客様で賑わっていたこのお店で豚骨ラーメンを食してみた。麺はやわらかめの卵麺。コシがないのでとても残念。。スープにもあまりこだわりを感じることができず、温度もぬるめ。業務用スープを少しアレンジしているが物足りない。チャーシューの脂と麺を絡めることにより満足感が多少出るが、冷たいもやしがスープの温度をより下げていて残念。 

 

日本人オーナーかどうかはわからなかったがSOUTH BAYエリアのラーメンのレベルの高さを再認識できた一品であった。。 

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引き続き、Seeknet USAは日本の食文化・ビジネス・人をつなぐ取り組みを続けてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

今月の注目ブログ
編集後記

いつもメルマガをお読みいただき、ありがとうございます。

 

今月号の記事はいかがでしたでしょうか。

 

最近では、AIチャットを一人のアシスタントとして活用し、日々の業務効率化を進めている企業の方も増えてきているのではないでしょうか。
新しいAIサービスや機能が次々と登場して、「結局どれを使えばいいの?」と迷ってしまいますよね。そんな時は、ぜひお気軽に弊社の営業までご相談ください!

 

それでは、また来月号でお会いしましょう!

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