気がついたらもう12月ですね。先日、久々に日本へ帰国したのですが、一人でドライブ中に聴いていたラジオの番組すべてで、「今年も残すところあと1ヶ月を切りました。」と挨拶で言っていて、何だか寂しくなりました。
今年一年、本誌の冒頭文は編集部の中年寄り橋本が徒然なるままに日々の出来事や感じたことなどを書かせていただきました。来年もそんな感じで続けていきますので引き続きよろしくお願いいたします。
さて、お食事をされながらお読みいただている方には申し訳ない話題なのですが、日本滞在中に寄った某デパートのトイレでは、個室内にタブレットが設置されており広告や個室の空き状況、利用時間などが表示されるようになっていました。そのひとつを利用していたところ、いつの間にか「現在の利用時間 10分以上」とタブレットの画面に表示されていることに気が付きました。その下に「キレイに使っていただきありがとうございます」とは書かれていましたが、「早く出ろ」と言われている気がして、少し居心地が。。「普通に用を足しているだけなのに。。」
こちらは、そのビル内の何階のどのトイレが空いているかが一目で分かるという便利なアプリのサービスの一環で、実際にトイレの長時間利用を抑制する目的があり評判も上々のようです。サービス、ホスピタリティに定評のある日本ですが、それにも色々な側面があり、受け手によって感じ方も様々であることを改めて感じた瞬間でした。
それでは師走の今月号、走り切りましょう!