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VOL. 199     December 2019        Newsletter    |    Services    |    Company Info    |    Contact Us
Editors Word
12月です

早いもので今年も最後の月になりました。
今年は、年号が"令和"に変わって最初の年。

「年号が変わった年末には、災害など何か起きるのでは?」と心配になり、
「年号が変わった年の年末に、過去何か変わったことが起きていないか?」を調べたところ
特に変わったことはなかったです。
一安心。

しかし、来年2020年から、日本の年末調整の制度が大きく変わるらしいです。

この手の情報に詳しくないため詳細は省きますが、
"基礎控除"が所得によって変わる、などなど色々変わるようです。

日本でお勤めの方は、来年の年末は要チェックです。

それでは、今月もはりきって、いってみましょう

「モバイル専用」コーヒーショップ

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ニューヨークのミッドタウンに、モバイルアプリからのオーダーのみを受け付けるコーヒーショップ「Bandit」がオープンしました。モバイルアプリオーダーを受け付けているコーヒーショップといったらスターバックスが有名ですね。しかしBanditはカウンターでの注文は受け付けないという「モバイル専用」ストアなのです。

現在はまだ1店舗しかないため、利便性に欠ける部分はあります。しかしカウンターで注文を取る必要がないため、ストアは特別な施工をされていない小売スペースに置かれ、11×11フィートのカウンタースペースで全てのコーヒー準備を行っている。他の場所で組み立てることも可能で、大がかりな工事も不要。新しい場所に数時間で立ち上げることができ、従来の店舗の約10分の1のコストで実現させている。このコスト削減によりコーヒーと手ごろな価格に保つことができ、スターバックスより安く提供することが目標とのこと。他の価格モデルの実験も行っており、毎月20ドル払えば1杯1ドルで無制限に飲めるというプログラムも始めています。また、ただコーヒーを売るスペースだけではなく、周りにはいくつかの遊具がおかれており、その場でくつろげるスペースも確保されているそう。

カウンターで注文を受けないということは、混雑する時間帯もスムーズにコーヒーが出てきそうで、待ち時間が嫌いな人にはとても良さそうですね。また、働く側としてもドリンクの準備を優先出来る上、他のカスタマーサービスに気を遣う余裕ができるのではないでしょうか。今後の拡大が楽しみです。

重要性の高まったテキストメッセージ

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マーケティング企業“Sinch”があるレポートを公開、それは昨今のテキストメッセージの重要度を示す指標です。スマホの普及に伴い重要度の増してきたSMS、スマートフォン以前の携帯ではSMSでなく、Emailが主流だったのを覚えています。

もちろん今でも仕事の中で使うことが多いEmailですが、プライベートはどうでしょうか。SMS、Line、What’s upにFacebook Messengerなどほとんどの連絡はテキストに頼っているかと思います。ここ数年でのEmail利用低下の背景にはEmail受信量の多さがあります。平均的に1日に受けるEmail数は121件となっており、企業が消費者にリーチするには難しく、差別化も容易ではありません。2300人の消費者に調査をした結果40%の回答者が50件以上の未読メールがあり、10人に1人が1000件以上の未読メールがあるという結果に。実際に私もサービス登録用メールも含め相当数の未読メールがあります...

しかし、一方でテキストメッセージで未読が50件以上ある人は4%以下。Sinchのチーフ・マーケティング・オフィサーのJonathan Bean氏も現代のコミュニケーションではリアルタイムで連絡の取れるテキストメッセージがベストな選択とのこと。さらに企業が消費者にリマインドや通知を発信する上で最も効率的な手段はテキストメッセージと述べているが、そんな中、消費者が求めているにも関わらず、利用シーンが異なる場合もあります。金融や旅行サービスに関連するアプリの通知では約7割近いユーザーがセキュリティに関する警告や旅行のキャンセルなどの通知をテキスト受信したいと回答しているが、実際に設定をして受け取っている人はその3、4割程です。確かにアプリの通知設定を全てオンにしていると一日中通知が鳴りそうな気がします。

必要なサービスやよく利用するものについてはテキストでの通知の利便性を感じている人も多いのではないでしょうか。Emailならではのイメージや深い内容を消費者に伝えるなど良いポイントもありますが、普段のコミュニケーションはテキストなどリアルタイムが現在は主流です。今後またEmailが普段のコミュニケーションに普及するのか、または全く違うものが普及するのか興味がありますね!

日本の小学生に向けた、
様々なプログラミングサービスの登場!

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来年2020年度から、全国の小学校でプログラミング教育が必修になることに向けて、米apple日本法人・米Google日本法人、トヨタ自動車、本田技研工業、LINE等、大手企業が続々とプログラミング体験の提供を始めています。

有名なところでは、文部科学省が2019年9月に制定した「未来の学び プログラミング教育推進月間(通称:みらプロ)」があります。国の施策を受けて、民間企業も小学校でのプログラミング教育に積極的に動き始めるトレンドが出てきました。当初、プログラミング授業の必修が決まった際に、きちんと先生は教えられるのかといった議論がありましたが、官民共同で、企業の特徴を生かしながら、「企業訪問」「講師派遣」「教材提供」の3パターンで授業の一部をサポートすることもあるようです。また、大手企業のみならずスタートアップ企業も知育トイの販売を行うなど、新しいビジネスが生まれています。

今までの玩具は既製品を購入し、子どもの成長に伴い、興味が変わってしまったことで不要になることが多くあったかと思います。最近の玩具は子ども自身がロボットを組み立て、分かりやすいビジュアルプログラミング言語でプログラムを作成し、思い通りにコントロール出来る機能をもったものが現れ始めています。子どものプログラミング技術に合わせ、ともに成長する知育トイが今後の主流となっていきそうです。

今後10年から20年の内には、今ある仕事の半数近くが自動化されるという予測や、子ども達の65%は将来、現代には存在しない職業に就くだろうという予測もある中で、今後この分野では様々なサービスが誕生しそうです。小学校からプログラミングを必修で受けていた子どもたちが、どんな仕事を始めるのか、楽しみですね。

もうお財布も不要?!
レジなし店舗、日本でオープン予定!

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近年、話題になっているレジなし店舗。Amazonが先駆けとして2016年に実装開始したAmazon Goは、世界で18店舗にも拡大し話題を集めています。皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

レジなし店舗とは、わずか30台から50台ほどのカメラが天井に張り巡らされ、1CM単位で監視しています。それにより誰が何を手に取ったかなどを自動認識して精算、そのまま退店できるというシステムです。お店の商品をポケットに入れてそのまま退店できるという、“レジレス”店舗なのです!私も学生時代にサンフランシスコのAmazon GOでポケットやカバンの中にたくさんの商品を入れそのまま退店し、ドキドキしながら店を後にしました。

そういったレジレス店舗がついに来年、日本にオープンすることが決まりました!なんと、だれもが愛するローソンがレジレス店舗として実装を開始します。その他のコンビニも、日本でレジレスシステムを導入することを検討しているとの情報も!

キャッシュレスが加速し、どんどん購入システムも変化しています。皆さんも機会がありましたら、是非ポケットやカバンに商品を入れ退店するという“ドキドキ”を試してみてはいかがでしょうか?
うみんちゅのSwell紹介
El Porto
Surfing Column
スポット El Porto
エリア South Los Angeles
波質 Poor 1 2 3 4 5 6 (7) 8 9 10 Good [Shortboard]
設備 Public Parking/ Public Shower/ Public Restroom

皆さん、12月です、South Bayのサーフィンシーズンが来ました。今回紹介するのはSouth BayにあるEl Portというポイントです。Manhattan Beachの北に位置している人気のスポットです。ビーチの手前にはパブリックパーキングがありますが、土日はすぐに満員になるので、朝早く(6時くらいに)行くことをお勧めします。

記事を書いている今も5FtのGoodな波が来ています。El Portは冬がシーズンで、北うねりが入ると5-8 Ftくらいまでサイズが上がります。波にパワーがあるので初心者の方は小波の日を選んでいった方が良いです。Regular/ Goofy、両方の波が割れるビーチブレイクです。この季節になると水温はどんどん下がってきて60℉くらいまで落ちますが、波は夏よりも格段にいいので、皆さんも是非、El Portで冬サーフィンしてみて下さい。

Seeknet USA グルメ紀行♪

ラーメン好きだが通ではないMr.Wが紹介するアメリカで立ち寄りたいラーメン屋情報

トーランスのKOREANモール内にできたトンコツ、
鶏ガラ合わせスープラーメン!!

Gushiya Sushi and Ramen

Ramen Bangaich

メニュー: 豚骨ラーメン
値段: $9.45 太さ: 普通
麺:ちぢれ 脂:普通
固さ: 柔らか目 評価:★★
韓国の方がラーメン屋を営むことも珍しくない昨今、いつもお世話になっているYOSHINOYAがあるモールでラーメン店を発見!店のシグネチャーであるGUSHIYAラーメン。トンコツの部類に含まれるが実は鶏ガラとの合わせスープ。トンコツの臭みを抑えながらまろやかに仕上げているが、スープ自体の温度も低過ぎ物足りなさが残る。麺は柔らかすぎて、茹で時間短縮か又は細麺ストレートの方がスープと合うのではないかと思う。チャーシューは脂身少ないヘルシー系で固め。全体的に今後の改良が期待される一品だが、同行して頂いたNさん、Cさんが食したスパイシーみそラーメンは合格点以上!次回はこちらで再チャレンジしてみます。皆様もお試しください!!

女子会 おすすめ スポット!

Joshikai
Millcross Coffee Bar & Kitchen
まだまだ続く抹茶系カフェ巡り!( ̄▽ ̄)ノ

ある土曜日の午後に友人とお茶をすることになったので、カルバーシティにある「Millcross Coffee Bar & Kitchen」に行ってきました。お店の位置が少しカーブがかった道路の角にあるのでちょっとわかりにくいかもしれないですが、駐車場は裏か路上駐車になります。

今回は抹茶ラテとラテ、それとカヌレという洋菓子を注文しました。ここの抹茶ラテ好きかも!抹茶は濃厚だけど、クドすぎず、美味しかったです。カヌレはほんのり甘くて、ラテ系に合うのでオススメ☆居心地がよい空間だったのか、あっという間に時間が過ぎていて、気づいたら夜になっていましたw(゜o゜)w ガールズトーク恐るべしですね(笑) ランチメニューも美味しそうだったので、次回はランチに来たいなーと思います♪
~しーくねっと 気楽なビールくらぶ~
Saison Du Japon
Saison Du Japon
皆さんこんにちは~。
今月もこの時間がやってまいりました~。

今回は、日本酒つくりに欠かせない米麹、茨城の小麦を材料に醸造したセゾンビールの紹介です。フクロウのマークが目につき、こちらのビールを購入しました。

最近は、あえて日本からの輸入ビールにはまっております。笑

実は私、セゾンビールを飲んだのは今回が初めてです。セゾンビールの発祥は1840年頃のベルギーとのこと。その特徴は、ほんのりフルーティーな香りとホップの苦味、そしてかすかな酸味とのこと。

グラスに注ぐと、ろ過がされていないため、少し濁った感じ。口に含むと柑橘の香りが広がり、ほんのわずかな渋みとそれに負けないくらいの甘味?があとからやってきます。香りが強いため、口に含みチビチビと飲んでも楽しめる一品です。

いろいろなビールを飲んできましたが、今回はまた新しいものに巡り合えました。
苦味よりも風味があるため、IPAが苦手な方にも楽しんでいただけるビールだと思います。

皆さんも是非お試しを!

社名:木内酒造合資会社 品名 Saison Du Japon アルコール度数: 5%

※文中、意見に係る部分は、筆者の個人的見解であることをご了承ください。
本記事に対するツッコミや感想、お問い合わせはこちらから宜しくお願いします。

編集後記 皆様、今年も大変お世話になりました!
来年も皆様に、より良いサービスをご提供出来るよう、社員一同頑張りますので、引き続きご愛顧のほどお願い申し上げます。

Seeknet社員一同

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メルマガ編集長 臼井 文吾

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