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ウィルス注意報!!
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1月26日に始まり、亜種、新種と次々に形を変えて出てくる「MyDoom」。今回はこの
MyDoomに関しての情報になります。
大量メール送信型の新ウィルス「My Doom」が、1月26日から電子メールの送信エラーを装っ
てコンピューターに感染を広げています。「MyDoom」や「Novarg」の名称で、また「MiMail」の亜
種とも呼ばれているこのウィルスは、「Mail Delivery System」、「Test」、「Mail
Transaction
Failed」など、幾つかの異なる件名で受信箱に届きます。メールには実行可能ファイルと、
「The message contains Unicode Characters and has been sent as
a binary
attachment」などのメッセージが含まれています。このウィルスはいったんPCに感染すると、遠
隔操作が可能なプログラムをインストールします。その後、そのPCからSCO GroupのWebサー
バへデータの送信が始まっていきます。電子メールから実行可能ファイルを削除するメールシス
テムは、この「MyDoom」の拡散に歯止めをかけることが出来ます。
この「MyDoom」発見から2日後、亜種と呼ばれる「MyDoom.B」が出現しました。こちらは
初期型「MyDoom」よりも悪質と言われています。こちらのウィルスはMicrosoft.comを攻撃す
るようプログラムされているほか、65のウィルス対策サイトへのアクセスを遮断すべく、ホストファイ
ルを修正、エンドユーザーの最新ウィルス定義ファイル入手を妨害しようとしています。遮断対
象となっているのは、SymantecやMcAfee、Sophosなどセキュリティソフトメーカーのサイトとな
ります。またこれにより、感染システムに接続し、ネットワークリソースへのアクセス権を得る恐れ
もあります。
またつい先日、「MyDoom.C」という変種が見つかりました。こちらは前回の変種
「MyDoom.B」と同じく、MicrosoftのWebサイトに対して分散型サービス不能化攻撃を行い
ます。この「MyDoom.C」は感染を拡げるにあたり、すでに「MyDoom.A」に感染しているコン
ピューターを利用します。「MyDoom.C」はTCPポート3127が待ち受け状態になっているネット
ワーク上のコンピューター、つまり「MyDoom.A」に感染し、バックドアプログラムが機能している
コンピューターを探し出して拡散します。「MyDoom.A」の感染数はおよそ50万〜100万台と
計算されています。
ウィルスには十分な対策が必要ですので、お困りの方は是非ご連絡を。
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AOLフリートライアルCDをどう思う??
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パソコンショップやその他色々なところで見かけるAOLのフリートライアルCD。これは如何なもの
なのでしょうか?
実際、完全フリーなので使わない手は無いと思います。フリーのプロバイダーとして有名なNet
Zeroなどは、専用のソフトウェアが必要でして、広告が表示される、またスピードも遅いなどの
問題があります。では、AOLの場合はどうかと言いますと、実はAOLもAOL専用のソフトウェア
をインストールしないといけません。このソフトウェアが意外と処理が「重い」ので、古いコン
ピューターなどでは立ち上げるのでさえも時間がかかってしまいます。
今回はこのAOLフリートライアルCDを使用するにあたり、注意したい点を紹介します。AOLの
ソフトウェアは色々な機能が豊富にあり、使いこなすことが出来れば便利であることは間違い
ありません。まず、自動的に一番近いアクセスポイントを探してくれます。しかし、ここで注意し
たいのが、あくまで一番近いアクセスポイントです。つまり、電話料金がかかってしまう場合もあ
るわけです。このあたりは気をつけないといけません。フリーだと思って使っていたら、逆に電話
料金が高くなってしまったという話はよく聞きます。
また、フリー期間が終了した後は課金されるわけですが、解約する手続きも意外と面倒のよ
うです。AOLに電話で解約を申し込むのですが、本当に解約出来たのかどうか不安になって
しまう場合があります。解約したい場合は、余裕をもって解約手続きをすることをお勧めいた
します。もちろん使い続けても構いません。
以上のことからAOLフリートライアルを使用するときは十分に気をつけましょう。私のお勧めは
Earthlinkのフリートライアルです(笑)。
蛇足ですが、AOLの文字化けはAOL日本語版を利用すれば解決できます。
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MicrosoftからOpen
License発売
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マイクロソフトオープンライセンス...いまいちピンと来ない言葉だとは思いますが、こちらは一
体どういうものなのでしょうか?
「まとまった数のソフトウェアをもっと低コストで、なおかつ簡単に購入したい。」という、お客様の
ご希望にお応えするために生まれてきたのがマイクロソフトのオープンライセンスバリューです。大
量のパッケージ製品を保有、管理する必要がなくなり、コストダウンがはかれます。
今回は当プログラムによるメリットをお教えします。
1.最新のソフトウェアの利用
お客様とのやり取りでバージョン遅れによる不便を体験したことはありませんか? 常に最新
バージョンのソフトウェアをご利用いただけます。投資効果の高い最新バージョンをご活用いた
だくことで、競争力のあるビジネス環境を構築できます。
2.TCO削減
パッケージで購入する場合に比べ、購入費用、アップグレード費用、及び管理に伴うコストを
削減。ソフトウェア購入時のコストをカットします。
3.ソフトウェア調達窓口の集中化
パッケージの場合、インストールしたPCのオフィス内にライセンスを保有しなくてはいけませんで
した。西海岸と東海岸で購入先が違い、管理が難しいということも経験があると思います。
オープンライセンスプログラムでは支店や関連会社を含めてライセンス調達が出来るので、調
達および資産管理にかかわるコストや業務の負担を軽減することが出来ます。
4.ソフトウェアの標準化
全社契約オプションで組織内の全てのデスクトップを標準化することにより、複数バージョンの
導入やサポートに関わる負担から開放されます。社内外とのデータ交換、共有の円滑化を
サポートします。
5.不法使用のリスク回避
本社、支店を含め同一組織であれば全てのコンピューターにライセンスを付与できるので、不
正使用の可能性を回避できます。みなさん、不正使用が発覚した場合の罰金はびっくりする
ほどですので、十分にお気をつけ下さい。
話すときりがないオープンライセンスプログラムです。今回はメリットのみお伝えしましたが、興味
がある方は遠慮なく弊社にお問い合わせください。
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